第3回アマチュアギター製作コンテスト
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ギター文化館
 
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ギター文化館について

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ギター文化館外観

ギター文化館は、1990年に病没したマエストロの意志を引き継ぎ活かすため「“マヌエル・カーノ”記念音楽事業団」として発足させたのが始まりです。'90年の追悼公演を経てICG(国際ギター文化)が結成され、'92年のイスパニダ音楽祭等のイベントを経て1992年、マヌエル・カーノが長年かかって集めた貴重なコレクションを納める殿堂として、筑波山を見晴らす小高い丘の上に建設されました。
 ギターは、人間が容易く持ち運べる利便性と複数の音を同時に演奏できる優れた音楽性、そして、誰にも楽しめる大衆性と人間の感情を表現できる芸術性を兼ね備えた優れた楽器です。近年は、演奏だけでなく楽器そのものの製作を志す人が多く現れています。
  このように、ギターの総合的な交流の場として、ギタリスト、ギター製作家、聴衆が、そして夫々のプロもアマもが集えれば、そこは正にギター文化の館として本来の目的を果 たせる場所になるでしょう。
 マヌエル・カーノ氏の遺志をよりよく活かし、文化的、大衆的な広い視野で《ギター文化》の興隆に尽くすことが大切で、みんなの願いでもあります。

ギター文化館 代表 木下明男


コンサートホール

 

銘器展示室

 

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