グルッポ・カデンシアのプロフィール
宮澤摩周が声掛けをして2013年に結成されたサンバグループ「グルッポ・カデンシア」。
メンバーは左から、宮澤摩周(パーカッション)、ダリオ・サクモト(カヴァキーニョ)、尾花毅(7弦ギター)、土井徳浩(クラリネット)、和田充弘(トロンボーン)。
Noel Rosa, Wilson Baptista, Pixinguinhaなど、サンバやショーロの代表的な作曲家の作品を中心に紹介している。
フルアコースティックなセットのグループながら、ボトムのきいた太く厚いスイング感で古典的楽曲を演奏するスタイルが好評。
都内を中心にライブ活動を行っており、ブラジルから来日するミュージシャンとの共演も多い。

演奏予定曲
Vibracoes(Jacob do Bandolim)
Bole-Bole(Jacob do Bandolim)
Naquele Tempo(Pixinguinha)
O Bom Filho a Casa torna(Bonfiglio de Oliveira)
Chorando baixinho(Abel Ferreira)

風の旅 – Venta Vojaĝo プロフィール

2017年結成、ヴァイオリンとギターのデュオ、という一見コンパクトな編成でありながらもダイナミックなものから叙情的な作品まで幅広い演奏を得意とする。
ジャンルはラテン、ワルツ、ボサノヴァからクラシックまで様々。常に新たな可能性を追求し続けている。
ヴァイオリンとギターのデュオ、誰にでも思いつきそうだが、実はこの編成のための既存曲は非常に少ない。或いは、よく演奏されるているものはフルートやピアノ作品からの編曲ものばかりである。
そこでギタリストの稗田は、作曲開始の段階からこの二本の楽器の特性を充分に活用した音楽を創作したらどうかと思い付き、この編成のための作曲を開始する。
そうして偶然出会ったヴァイオリニスト・西浦詩織とデュオを結成するに至ったのである。
ユニットの名称「風の旅」は、稗田作曲のワルツ第4番「風の旅」から。アルファベット表記は”Venta Vojaĝo”(エスペラント語で同義)。
2018年春、ファーストアルバム「風の旅Vol.1」リリース。
2019年春、セカンドアルバム「風の旅Vol.2」リリース。