6/20渋谷環&西本悦子デュオコンサート、無事終演しました♪
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終日☔予報でしたが、時おり小雨☔がぱらつく程度でよかったです(o^―^o)。
大人の女性デュオコンサートならではの、
しみじみとした味わい、余韻、深みを感じるコンサートでした。
アンケート回答から👇
「Duoは息がピッタリで、情感あふれる演奏、全部良かったです」
「お二人ならではの音色、良かった」
「渋谷さんの滑らかでクリアな音、ダイナミックな演奏。特にソナチネが素晴らしかったです」
「ショパンのギター編曲は本当に難しそうでしたね。熱意が感じられました」
「西本さんのハイファの夜が良かったです」
「アンコールの2つのギター、良かったです」
「二重奏、ふたりの息がピッタリ合っていて素晴らしかった」
「西本さんのエレジー、良かった」
「バスクの歌、良かった」
「ホールの響きが凄かったです」
「特にノクターン’遺作’、母に捧ぐるソナチネ、心に沁みました」
「ギター用のホール。音がよく伝わってきた」
「後方の足音(スタッフ?)や物音が気になりました」(※気を付けますm(_)m)
使用ギターは、渋谷環さん「桜井正毅マエストロRF-03 50周年記念限定モデル 2017」、西本悦子さん「イグナシオ・フレタ1972」、でした。
名器ギター2本による二重奏、それぞれのソロは聴きごたえのあるプログラムで、少し湿度の高いこの日のドームホール、ギターの響きもしっとりとお客さまの心に届けられました。
アンコール2曲目には、当館所蔵のマヌエル・カーノコレクションから、アントニオ・デ・トーレス1882(西本さん)、サントス・エルナンデス1924(渋谷さん)で、藤井敬吾氏編曲の「愛のロマンス」を披露してくださいました。
渋谷環さん、西本悦子さん、すてきな演奏をありがとうございました。
ご来場のお客さま、ありがとうございました。
ボランティアスタッフの皆さん、本日もお手伝いありがとうございました。
P.S. ♪演奏中、渋谷さんの左側後ろのレースカーテン越しに、ツバメが何度も巣を行き来していました。
♪応援隊も遠路駆けつけて下さり、終始あたたかい空気が館内に流れておりました。
♪ギタリストの二上育矢さん来館!(最近は演奏だけでなく名通訳者としても引っ張りだこ!!)
♪現代ギター誌でもおなじみの「日本で一番ギターを聴いている男」宮林淳さん来館!今年通算81回目の公演鑑賞とのこと( ゜Д゜)
※なんと宮林さん、当館ボランティアスタッフの西尾正弘さんとは、現役時代同じ会社に勤めていた元同僚!(◎◎;)






