Mr.ギター=荘村清志さんによる
武満徹没後30年記念コンサート2/21㊏の公演から
約1週間経ちましたが、
「感動がまだ続いています」とご感想ご連絡をくださった方も。
お客さまアンケート回答から☟
「ギターが好きで、いろいろな方のコンサートを聴いていますが、荘村さんの音はいつまでも長く耳に残り、心に残ります。ありがとうございました」
「1つ1つの音がていねいに、深く、ゆたかに響き、心にしみた」
「タケミツの曲をこんなにまとめて聴く機会はなかなかないと思います」
「武満先生との興味深い話が聞けて良かった」
「日本が誇る作曲家武満作品(ギターオリジナル作品)を心ゆくまで堪能した。」
「Beatlesのバラードは武満さんと荘村さんによって芸術作品に!」
「森の中で・・・魂がこもっていた」
「時系列に演奏下さったことに感謝申し上げます」
「多彩な音色、美しい音にしびれました」
「武満さんの曲(オリジナル曲)は没後30年を経ても前衛的で正直聴いていても難しいです。(いつか分かる時が来るのかな?)でも12の歌のような聞きなじみのある曲の編曲はすばらしく、ギター1本でバンドやオーケストラの音が感じられるものでした」
「フォリオス、森の中で、全曲いいです」
「アンコールの『死んだ男の残したものは』は、胸に込み上げるものがありました」
「曲がどのように作曲され、荘村さんの手に渡ったのかというエピソードが聞けてとても良かったです」
「複雑な和音(私にとって)の中からメロディが流れてくる瞬間がたまらない」
「弦の一音々が大小さまざまな真珠のようだった」
「ピアニシモの音がとても優しい音でした」
「『間』の大切さを感じました」
「ベテランの味です」
「ザ・荘村ワールド」
生きる力になる音。
明日への活力になる音楽。
心にも、体の細胞隅々にも栄養を注いでくれるギターの音色。
静かな空間に、響いてくる和音の美しさ。
単音の美しさ。
ギターを弾いている、とうよりも、
もはや全身がギターと一体化して音が紡ぎ出されるように感じました。
*使用ギターは、1964年製のフレタ、でした。
荘村さん、すばらしい演奏をありがとうございました。
ご来場くださったお客さま、ありがとうございました。
何くれと気配り目配りを下さるボランティアスタッフの皆さん、
ありがとうございました。

